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ホッチキスについて Vaimo11(バイモ11)

8月も終わろうとするのに、神戸はまだまだ暑い日が続いています。
今日は法律から遠く離れて、私の愛用するホッチキスについての話です。

司法書士の業務では、IT化が(多少)進んだとはいえ、まだまだ紙の書類が多いのが現実で、日々ホッチキスで紙の書類を綴じています。

不動産の決済に立ち会った時には、事務所以外で登記申請書を作成することが多く、以前は、法務局に備え付けられている昭和な感じのホッチキス(綴じ力弱)や持ち歩き用の小さなホッチキス(綴じ力弱)を使うことが多かったのですが、登記申請書の枚数が多い場合は、うまく綴じる事ができなくてストレスを感じていました。

しかし、3年ほど前からマックス株式会社(以下「MAX」といいます)の「Vaimo11(バイモ11)・商品名HD-11FL」を導入したところホッチキスに関するストレスが一気に解消しました。

通常のホッチキスは20枚綴じですが、この「Vaimo11」は軽い力で40枚までらくらくと綴じることができます!
40枚までらくらくと綴じることができるので、どんなに分厚い権利証を預かっても大丈夫です!

強いて欠点をあげると
①一般的はホッチキスの替針であるNO.10-1MではなくNO.11-1Mであること
②普通のホッチキスより多少大きく、重いことぐらいです。

①に関しては、「Vaimo11」は主に外出先で使用することが多く、頻繁には使わないので、針を交換する必要はあまりありません、心配ならば替針を1箱(1,000本)一緒に持っていたら、数年間は大丈夫でしょう!
②に関しては、私が事務所で使用しているMAXの「POWERFLAT(パワーフラット)・商品名HD-10DFL」の重さ142gに対して「Vaimo11」は165gと23gの差しかありません。
(下の写真の白が「POWERFLAT」、黄色が「Vaimo11」です)。

なお、女性の方には女性の声を反映して、さらに最適なプロポーションにデザインされた「Vaimo11 STYLE・商品名HD-11FLSK」がお勧めです(さらに軽量化がなされ161gと4g軽くなっています)。

「Vaimo11」の値段ですが、替針の入ったブリスタパックで定価1,575円。
Amazonでは1,150円ぐらいです(色によって異なります)。

全国の司法書士全員に持って頂きたいくらいおすすめです!
(姥圭太郎)


マックス株式会社のサイトより
「Vaimo11」
「Vaimo11 STYLE」横から


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