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司法書士の業務範囲②「遺言・遺言執行」

遺言執行者は司法書士法施行規則第31条第1号にある「当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱により、管財人、管理人その他これらに類する地位」に含まれます。(平成21年3月23日法務省民二第726号)

また、文書作成、証人立会等は、司法書士本来の業務の附随業務としておこなうことができるとされています。
(平成16年4月12日日司連発30号)(澤井靖人)

参考 司法書士施行規則第31条
法第29条第1項第1号の法務省令で定める業務は、次の各号に掲げるものとする。

1 当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱により、管財人、管理人その他これらに類する地位に就き、他人の事業
 の経営、他人の財産の管理若しくは処分を行う業務又はこれらの業務を行う者を代理し若しくは補助する業務

2 当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱により、後見人、保佐人、補助人、監督委員その他これらに類する地位
 に就き、他人の法律行為について、代理、同意若しくは取消しを行う業務又はこれらの業務を行う者を監督する業務

3 (以下省略)


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