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中央新人研修「事例研究」講師・「司法書士特別研修」チューター

1月21日(水)・22日(木)は日本司法書士連合会の中央新人研修会の「事例研究」講師として司法書士試験に合格したばかりの新人のかたがたに、司法書士倫理などの研修をおこないました。「事例研究」とは、判断に迷いがちなケースを題材にしながら、「司法書士に高度な倫理が必要である理由」を理解してもらうというものです。

1月30日(金)からは、「第15回司法書士特別研修」のチューターをつとめ、受講生に要件事実・起案作成・模擬裁判を指導したり、法廷傍聴の引率等で2月はあっという間に過ぎてしまいました。司法書士特別研修は、簡易裁判所で代理人となれる司法書士、いわゆる認定司法書士になるための研修です。認定司法書士になるには100時間研修といわれる特別研修を受講し、さらに5月の認定考査に受からなければなりません。

事例研究講師は、研修が開始されて以来今年で4年続けて講師をつとめており、また特別研修のチューターも7回もつとめていますので、どちらも一端のベテランですが、年末年初の読み込み等準備も大変で終わるといつもくたくたになっています。ですが、学び直す意味は大きく、自身の実務での実践に役立っていると感じています。(澤井靖人)


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